バラの葉

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2021年のさいご、素敵なフレームと亀甲竜を購入出来ました。今月の2週目に東京の西、山の近くに引っ越してきました。仕事も変わり、在宅メインになった事をきっかけにそこにいる理由がなくなった。なんとなく問い合わせてなんとなく内見してみるかと思いふらっと寄った不動産で、担当のお姉さんとウマが合ったのもある。あとはタイミングが良かった。丁度キャンセルになった部屋が1件あるからと言われて紹介されたのが今の部屋。13畳ってひとりには程よい広さで日当たりもよく、コンクリだけどちょっとしたお庭もあって、プランター菜園とアウトドアミックスに寄せていくには丁度良かった。町自体も開けていて、新しい街でもあるので綺麗だし、空気も地元の札幌に近い。来年こそ!と飽きもせず東京旅行する(会いに来てくれる)両親も喜ぶだろうなと微笑ましくなる。この町に来てよかったと思う事で満たされていて、かつストレスも少なくて仕事も良いバランスで出来ている。

そんな引っ越し当初に、良い珈琲屋さんが無いかを調べていたらどうも素敵なBookCafeを見つけた。隣駅で、たまたまそのカフェのインスタに「夜の木」という絵本が入荷したと書かれていてその絵本に一目惚れをしたのがきっかけ。塊根植物という世界を初めて知ったのです。そこからちょこちょこ調べて見ておりましたが、実際お店に足を運んでみたら小さなものもたくさんあって、かわいいフレームもあって一目惚れに更なる一目惚れをしてしまい。。元々植物を家に置こうとは思っていたけれど、いわゆる一般的な観葉植物を考えていたし、絵(アート)もお迎えしたかったし、その日は結局絵本だけ買って帰ったのですがやっぱり頭から離れなくて本日お迎えしました。

亀甲竜はどんどん蔓が伸びていくらしく、そのまま伸ばすと色んなものに巻き付くらしい。ワイヤーで好きにアレンジするもよし、育てるひとによって個性があるみたい。根の部分は亀みたいにゴツゴツになるそうな。こいつの名前はガメラだな。もう1個買ったらガメラ2だな。まずは枯らさないように日々見つめてゆくぞ。フレームも本当は沢山ほしかったけど、まずこの第一号。陽に当てて褪せた感じにしても味わい深いとの事、お作りになった方が在廊されていてとても素敵な方だったから、より巡りあわせにうれしくなったな。こういう日々を大事にしていけそうな暮らしが出来て今年の締めくくりとしては大満足。2022年は色んな事に感謝して、温かくなるような日々を重ねていきたいな。