一年前

あっという間に世界情勢が変わったけれど、私自身は特に変わりなく過ごしている。勿論、職場である施設は休館になり仕事は基本在宅。たまに本社。3月から副業を始めていたけれど、こちらもさほど影響を受けず。仕事も人もゆるく、たまたま本社から徒歩1分の場所にあり立地というか交通というか・・・とにかく全ての運が良かったと言える。唯一予想だにしていなかったのは昨年11月から過ごしていたシェアハウスのオーナーが完全にヤバく、急に1ヶ月後に退去してほしいとか、コロナの影響で仕事を在宅に出来ないのなら帰宅禁止にするとか、まるで賃貸契約として成り立っていないに加えて何もかもご高齢のお母様のせいにしたり、とぼけたふりをしたり、前のシェアハウス同様人間的に難しくて今月から通常の賃貸契約を結び、今に至る。退去1週間前にこのコロナでホテルや漫画喫茶もない中、1日だけオーナーの不注意で家から締め出された時は流石に怒りがこみ上げたが、同時に念のため副業を始めたり物件探しをしていた自分の判断は正しかったと自己肯定感が高まった。一人暮らし、やっぱり最高。何かしらのストレスを抱える、自分では思ってなかったけど結果ストレスになっていた部分が如実に表れている。1番最初のシェアハウスが本当にストレスなかったから、安いしこれが最善と思っていたけど、運が良かっただけでした。良い教訓になったね。

はてなからリマインドのメールがきて、去年の日記を読んだ。今年はGWもらえなかったよ。GWどころではなかったしね。仕事や働き方についてはいまだに考えていて、それでも最近はなんとなく見えてきているかなと思う。今までだったらすぐに他探して辞めてという感じだったけれど、それではまた同じ事を繰り返すだけになるという事、年齢も重ねてそう上手くはいかないという事、時期を見定める必要がある事。そして本当に自分が何を求めていて何がしたくてどこに居たいのか、ゆっくり考えている。

一つの選択肢として地方移住があるのだけど、地方によっては移住者へ助成金を出していて、条件が東京都に5年以上定住しているもの、とか。そうすると2年後が自分にとってのターニングポイントなのかなと。取りたい資格の試験延長も重なって、もしかしたらそこが丁度いい時期のかも。なんて思ったりして。資格が取れたら自分の強みになるし、取れなくても勉強したかった事だからそれはそれで。ワーホリ行くのもあり。可能性も選択肢も探せばめっちゃある。

ずっと同じ場所で仕事を続けてるお母さんの「結局どんな会社でも嫌なことはあるから」っていうお母さんの言葉で自然と前向きになれた。それでも辞めたかったら辞めたらいいし、辞めずに続けるもいいし、好きにしなさいって。この歳で本当に良い母親だな〜と感服。