程なく

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消化しました。向こうはどうか知らないけどアイドル話を吹っかけたら良い感じで返ってきて返ってきすぎてふしゅしゅしゅしゅ〜〜〜と。気が済んじゃったんだな、わたしの。少しずつ話すようにもなり、目も合わせてもらえるようになり、もしかしたら最初に私がその上司の事をあまり良く思ってなかった事を上司自身知ってたのかも。だから遠回しに気にかけてくれてたのかも。様子を見てくれたりしただけなのかも。いろんな”かも”でもしかして相手は自分に好意を抱いているのでは....という疑念を打ち消してゆく、我関せずモードへ。完全に目が覚めてしまった。

付き合うって完全なタイミングだ。タイミングが良い所でお互いにこないと響かないものだなあ。私は特にマッチのようなもので良く言えばスピードよくリズムよくというところだろうか。。次のお相手はまだまだかかりそう。盛り上がってる時ってなんであんなに楽しいのかなぁ。あの生きてる感じが本能かね。

本、まだまだ読んでます。最近は借りてきては職場のあまり人が来ない休憩室で一人でじっくり読んで、職場近くのカウンターに返すという行為を繰り返しています。退社時間を完全に過ぎているけど別部署が遅くまでやっているのでとても助かっている。こういう時間があるということ、少しずつ暮らせていける感覚が備わってきていて、バンドをやっていた時より充実感こそないけど、キリキリしない無理のない安息の日々。それだけが全てだったのに、嘘のよう。恋のようなものもしたり、新しい景色や建物、人に刺激を受ける。たまに家族と連絡。平和だなぁ。このままボケていきそうな気もある。けれども、これぐらいぼんやりする時間を生きるのも良いものだなと思う。3月を乗り越えれば本当の余裕がでてくるはずだから、それまでもこれからも慎ましく生きたいと今はおもっている。 

おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

 

 

七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)

七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)

 

 これのせたっけか

深泥丘奇談 (角川文庫)

深泥丘奇談 (角川文庫)

 

 

深泥丘奇談・続 (角川文庫)

深泥丘奇談・続 (角川文庫)

 

 

明日の子供たち

明日の子供たち

 

 あと一冊なんだったか思い出せない。