Succession

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どんより。今年がやっと終わると思って気を抜いてるからだろうか。仕事のミスが目立つ。私起因のもあるし、私起因じゃないものもあるけど結局自分に還ってくるのよね。どうにか明日は何事もなく定時ビタでさっぱりかえりたーい!ちなみに1日も仕事。

そして更にどんより。前回書いたとても仲良くしてくれる上司がとても忙しいらしく全くかまってくれなくなってしまった。話しかけても敬語使ってくるようになり。あ〜〜〜これは迷惑なのかなやっぱり迷惑なのかな〜〜〜なんて思ってたらどんどん深みにハマっていき...。お家でも色々あるらしく、最近疲れた顔ばっかり。仕事の事もお家の事も私は何も手伝ってあげる事は出来ないので、落ち着くまで話するのは控えた方がいいんだろうなってわかってるけど喋ってて一番楽しいのはこの人なので本当に寂しい。自分の好きなひとにはどっぷりハマってしまうこの性格をなおしたい。この上司は既婚者なので、恋愛対象の好きではない。既婚者じゃなかったらな〜と正直思ってしまくらい喋って楽しいひとだけど。落ち着くまで我慢しなきゃな。我慢がまん...と言ってるうちに喋らなくなってしまいそうでちょっと怖い。なぜならこの気の使い方で合ってるかもわからないから。ばったり出くわすと言い合いしてたけど、ついこの前気を遣って避けてみたらやっぱりアレ?って感じ。調子いいときわるいときがあるのかな。どっちーーー

既婚者への接し方には気を使ってるつもりだけどやっぱり含みをもって「仲良いね」と言われる。なんでそうすぐ恋愛に話をもっていくのかがわからない。でもやっぱりそういう方向の関心が高いんだろうな。ゲス不倫のせいか。とってもくだらない。そういう人は見え透いていて話していても楽しくない。その強ーい関心を政治に向けたら日本はもっと良くなるのにね。

badguys

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掛け持ちをして正解だった。いろんな意味でなんとか今年を乗り切れそう〜。ホッとした中で昨日、バンド友達がゲストサポートで東京にきていたのでLiveを見に。撤収間際にもギリギリ会えて嬉しかったけど少し叱咤された。音楽やらないとダメでしょって。そうなんだけど、今はなんか違う気がしてタイミングをみているんだけど、そのまま言ってもわかってもらえそうにないから言わなかった。でもこのままやらないかもしれないな、とも思う節があるから言えなかった、にも近い。遠のいてるから当たり前だけど。

それにしても、もっと話したかった。東京へ来てから東京の友達とは全然会っていなくて、自然体で30分話すだけでこんなにも楽しくて充実感があるのかと思ったら寂しくて涙出そうになった。言うほどそんな深刻でもないけど、当たり前って尊いや。最近は研修時代の上司にはお前呼ばわりされてお互いの地元をdisりあう仲になってるのでこのひとの存在にはかなり救われている。ううう。

程なく

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消化しました。向こうはどうか知らないけどアイドル話を吹っかけたら良い感じで返ってきて返ってきすぎてふしゅしゅしゅしゅ〜〜〜と。気が済んじゃったんだな、わたしの。少しずつ話すようにもなり、目も合わせてもらえるようになり、もしかしたら最初に私がその上司の事をあまり良く思ってなかった事を上司自身知ってたのかも。だから遠回しに気にかけてくれてたのかも。様子を見てくれたりしただけなのかも。いろんな”かも”でもしかして相手は自分に好意を抱いているのでは....という疑念を打ち消してゆく、我関せずモードへ。完全に目が覚めてしまった。

付き合うって完全なタイミングだ。タイミングが良い所でお互いにこないと響かないものだなあ。私は特にマッチのようなもので良く言えばスピードよくリズムよくというところだろうか。。次のお相手はまだまだかかりそう。盛り上がってる時ってなんであんなに楽しいのかなぁ。あの生きてる感じが本能かね。

本、まだまだ読んでます。最近は借りてきては職場のあまり人が来ない休憩室で一人でじっくり読んで、職場近くのカウンターに返すという行為を繰り返しています。退社時間を完全に過ぎているけど別部署が遅くまでやっているのでとても助かっている。こういう時間があるということ、少しずつ暮らせていける感覚が備わってきていて、バンドをやっていた時より充実感こそないけど、キリキリしない無理のない安息の日々。それだけが全てだったのに、嘘のよう。恋のようなものもしたり、新しい景色や建物、人に刺激を受ける。たまに家族と連絡。平和だなぁ。このままボケていきそうな気もある。けれども、これぐらいぼんやりする時間を生きるのも良いものだなと思う。3月を乗り越えれば本当の余裕がでてくるはずだから、それまでもこれからも慎ましく生きたいと今はおもっている。 

おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

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七色の毒 刑事犬養隼人 (角川文庫)

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 これのせたっけか

深泥丘奇談 (角川文庫)

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深泥丘奇談・続 (角川文庫)

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 あと一冊なんだったか思い出せない。

slimkiss

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やっぱりわかりやすいひとだ。話している人がいるのにそっちのけでこっちを見るんじゃない。と言いたい。顔だけならまだしも体ごと向けてわたしと他上司が話しているのを見ていたら気づかないわけがないのだ。ここまでくるともはやなんなんだと言いたい。でも何か言ってくるわけじゃないから言えないというジレンマに陥る。何らかを気にしているのは間違いない。もはや好きとか嫌いとかどうでもいいから何かあるなら言ってよと思わずにはいられない....痒いところに手が届かないみたいな....違うかな...。とりあえずこっちから徐々に話しかけてみたら変わるかもしれないという淡い期待をもってみようと思う。長引くと疲れてなんかもうどうでもいい...ってなる前に。(相手が煮え切った頃に既にわたし消化のパターン)

別件。今日は掛け持ちのバイトで宇宙人のようなおばさんがクレームつけてきてコロコロ注文を変えた結果、食い違いが生まれ対応が長引くという最悪の状態に。恐らく年下の社員が助けに来てくれて単純に胸きゅんを味わいました。宇宙人どうであれ私が生んだクレームを対処して尚且つ慌てる私にも優しくフォローの神対応。頼れる年下、すごく、いい。自分が年甲斐ないので...もはや眩しい...。最近の子は本当にしっかりしていてすごいです。そういう子たちに自分の歳を聞かれるととてつもなく恥ずかしくなります。は〜、天使になりたい。

white art

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10月初めてタイに降りて、1番最初に向かったのがドンムアン空港近くに出来た新しい美術館[MOCA] 。その中でも特にこの絵に凄く惹かれてずっと眺めていた。本当にずっと絵を眺めていられるって事があるんだなぁ、と初めての感覚。不思議だったな〜。

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写真撮影okとngがあって、そういうのってなんか嬉しい。実際に見た方がそりゃ良いんだけど思い返せる材料があるのは後の自分を奮い立たせる何かがある。思い出す事によってハッと気づく事って多い。ウッとなる事もあるけど。いろんな意味で当時の自分が掘り起こされる。

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整理整頓

世田谷区の図書館たちにはいつもお世話になってます。いまハマっているのはこのお三方。

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